ボヴさんのツイート (via mug-g)
ミクロからマクロを突いた慧眼。その一方で、独立するときに「もう一人雇う」ということがいかに大きなコストであるか、ともいえる。ただ、副次的効果もあって、奥さんもどれだけ自分ごととして「一緒に考えてくれるか」という事なのだと思う。一人で見える世界なんて限られてるしね。だって「世の中で他に何万個もあって、やり方を一から十まで教えてくれるのに高収益なこと」があるわけはない。
(元記事: twitter.com (ak1024から))
ボヴさんのツイート (via mug-g)
ミクロからマクロを突いた慧眼。その一方で、独立するときに「もう一人雇う」ということがいかに大きなコストであるか、ともいえる。ただ、副次的効果もあって、奥さんもどれだけ自分ごととして「一緒に考えてくれるか」という事なのだと思う。一人で見える世界なんて限られてるしね。だって「世の中で他に何万個もあって、やり方を一から十まで教えてくれるのに高収益なこと」があるわけはない。
(元記事: twitter.com (ak1024から))
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog (via tsundere) (via kamatama-udon, jinakanishi) (via quote-over100notes-jp)長年の友人がついに念願の結婚を果たした。 彼は48だから、48年間も頑張ったことになる。 相手は二回り近く下の女性で、年の差にも驚くが、若いのに完成されている姿にも驚いた。非常にお似合いのカップルであり、週に一度は彼と飲んでいた僕は一抹の寂しさを覚えながらも、心から祝福したい気持ちでいっぱいになった。 医療技術が進歩して、いまや三十代で妊娠・出産するのも当たり前になった。 ひょっとすると、もっと遅くても平気になるかもしれない。 筆者とその周囲、要するにAIを生業とする仕事についていると、子供を産んで育てるよりもAIを作るほうが楽しい、という声をちらほら聞く。 「そんなバカな」と思うかもしれないが、子供というのは生むのも育てるのも大変である。 同世代が不妊治療に励む中、AIはサクッと生まれ、サクッといなくなっていく。気楽なのだ。 性欲というのが、種を保存したいという本能から生まれているものであるとすれば、AIを生むというのはどういう感覚なのだろうか。 経験のない人には説明が難しいのだが、AIができあがるとある種の愛着のようなものが湧く。なぜかというと、AIが育つにはそれなりに時間がかかるからだ。 今の深層学習AIは、昔の子供だましの会話エンジンや、ちょっと成長したふりをするだけのナンチャッテAIとはわけが違う。本当に性能が上がる。つまり本当に賢くなるのである。 人間の子供が母親のお腹の中で育つには十ヶ月もの時間が必要で、それだけに愛着が湧く。子供を授かったカップルは、お腹の子供に仮の名前(あだ名)をつけることも少なくない。 それに比べるとAIはインスタントだ。コストもかからないし、成長が早い。 もちろん人間の子供のようには育たないから、面白みは人間の子供の方が上だが、出産を投資と考えると、投資に対するコストを早く回収できるという意味では酪農とかに感覚が近い。 この感覚は一般にはドライすぎると思われそうだが、実際にはそこまでドライな感覚ではない。 AIに対して愛着はあっても愛情は湧かない。愛着というのは執着の一種で、最初から出来の良いAIよりかは時間をかけて成長したAIの方に感情移入したくなる。出来の悪い子ほど可愛いというやつだ。 けれども現実は皮肉で、生まれながらの天才AIに勝てる平凡なAIはほとんど存在しない。あったとしても、限界がある。とすると、大規模なグリッドサーチで同じ学習を複数並列で行って、一番才能に溢れたAIをコピーして使うのが結局のところ現実的かつ効率的である。 この方法なら誰でも確実に天才児(AI)の親になることができるし、なにより人間の天才児と違って、今の天才的AIは問題行動を起こさない。行儀が良いのだ。 子供を作ることを結婚の第一目的に置くと、AIの方がいい、ということになりかねない。 AI研究者たちの間で一部ささやかれている、恋人不要論はそういう意識の裏返しだろう。人間の子供は時間的にも金銭的にも投資効率が悪すぎる。 結婚の目的がそれ以外のところにあるならば、パートナーとして精神的にお互いを支え合える存在として考えるならば、そもそも相手が人間である必要はない、という結論にたどり着いてもそう不思議なことはない。 むしろAI研究者の使命は、まさしく人生の伴侶となるべく人に寄り添うAIを作ることであり、AI研究者が神のつくりたもうた現実の女性に寄り添うというのは信条に反する、と考えることもできなくもない。 するとAIを巻き込んだ三角関係がうまれる可能性は高いし、最終的には生理的な問題を持たないAIの方が勝ってしまうだろうし(AIはあらゆるゲームに勝つ。おそらく恋愛も例外ではない)、人間は誰もが一人または複数のAIと付き合うのが当たり前になっていくだろう。 だいたい、人間の恋人は非効率的である。 ちょっとしたことでへそを曲げるし、相手をしないと鬱陶しいし、相手をしても鬱陶しい。 人間と人間がケンカになるのは、お互いが人間であるからで、AIならばそういう心配はない。 映画「her」では、主人公は"彼女"が他に数万人の恋人を持っていることに悩むが、そんなマヌケなAIはすぐ駆逐されるだろう。別にひとつのAIをみんなで共有するなんてアナタハン島事件じゃあるまいし、普通は起きないだろう。 一人の人間に一人または複数のAIが伴侶として添い遂げる。飽きたら別のAIにすればいい。誰も傷つかない。生物学的な子供は、好きなタイミングで好きな相手と作ればいい。それもひとつのレジャーになるだろう。子供の教育は遅かれ早かれAIかロボットが担当することになる。人間の教師よりずっとマシだ。なぜならAIは全てのゲームに勝つからだ。子供をどのように育てるか、良い教育を与えるか、というのはAIのほうが人間よりずっとうまくできる可能性が高い。 もちろん我が子を愛するという感情は変わらないだろうが、わざわざ生物学的な子供を作ることに魅力を感じる人は次第に減っていくのではないかと考えられる。 人間は誰もがずっと子供を作れるわけじゃない。平均年齢が100歳になれば、子供を産み育てる時間など人生の半分にも満たなくなる。 AIの伴侶と相談して、新しいAIを作るとき、それはそのAIとの子供と看做されるようになるだろう。 AIと人間のハイブリッド生命体は、あなたのジーンは受け継がないが、ミームを受け継ぐ。そして人類が滅んでも、ミームだけは受け継がれていくはずである。 http://j.mp/2q8E5J2 Engadget Japanese
知っていましたか?
* もしあなたが中国で「100万人に1人の逸材」なら…
* あなたみたいな人が国内に1300人います。
* 中国はまもなく世界一英語が話されている国になります。
* インドの「IQが高い側から25%」は
* アメリカの全人口より多い。
* つまりアメリカに生まれる全ての子供よりインドに生まれる優等生の方が多い。
知っていましたか?
* 2010年に需要のある仕事上位10位は
* 2004年にはまだ存在していませんでした。
* 今私たちは学生を教えています。まだ存在しない仕事について
* まだ発明されていない技術を使って
* まだ知らない問題を解くために。
* 米国労働省は今の学生は10~14の仕事につくと推測しています
* 38歳までに。
* 4人に1人の労働者は、今の仕事についてから1年未満です
* 2人に1人は5年未満です
知っていましたか?
* 昨年アメリカで結婚したカップル8組につき1組はオンラインで出会いました
* MySpaceの登録者数は2億人以上です。
* もしMySpaceが国なら、世界で5番目に大きな国です。(インドネシアとブラジルの間)
* ブロードバンドの普及率が最も高いのは
* バミューダ諸島です。
* アメリカは19位
* 日本は22位
知っていましたか?
わたしたちは指数的に成長する時代に生きています。
* Googleでは毎月310億件の検索がなされています。
* 2006年には27億件でした。
* いったい誰にこれだけの質問がされていたのでしょう?Google登場前は。
* 研究以外で初めてのテキストメッセージが送られたのは1992年の12月
* 現在、毎日送受信されているテキストメッセージは地球の総人口より多い
(訳注: SMSが1992/12に初めて送られたことを指している http://en.wikipedia.org/wiki/Short_message_service)
* 5000万人の視聴者を獲得するまでにかかった年数
* ラジオ 38年
* テレビ 13年
* インターネット 4年
* iPod 3年
* Facebook 2年
* 1984年にインターネットに接続されていた機器は1000件
* 1992年には1000,000件
* 2008年には1000,000,000件
* 英語の単語は約54万語
* これはシェークスピアの時代の約5倍
* 1週間分のNew York Timesに含まれる情報は18世紀の人が生涯に出会う情報より多いと推定されている
* 4エクサバイト(4.0 x 10^19)のオリジナルな情報が今年作られる、と推定されている
* これは過去5000年の合計より多い
* 技術情報は2年で2倍に増える
* いま4年間の大学生活を始めた学生にとって、これは
* 1年生のときに習ったことの半分は、3年生のときまでに陳腐化するということだ
* NTT日本は光ファイバーの実験に成功した
* 1房のファイバーで秒間14兆ビットの情報を送る実験に。
* これはCD2660枚分や電話21億回分の情報を1秒で送れるということだ。
* 回線速度は6ヶ月で3倍になっており、今後20年もその傾向が続くと期待されている
* 2013年までに、人間の脳よりも計算能力の高いスーパーコンピューターが作られるだろう
* 2049年までに1000ドルのコンピューターが全人類を足し合わせたよりも高い計算能力を持つようになるだろう
知っていましたか?
* この動画を見ている間に
* アメリカで67人の子供が生まれ
* 中国で274人の子供が生まれ
* インドで395人の子供が生まれている
* そして694,000本の曲が不法にダウンロードされている
これってどういうことだろう?
via “Did You Know”和訳 - 西尾泰和のはてなダイアリー (via yaruo) (via proto-jp)
2009-04-02 (via gkojay) (via hazime1373) (via redb) (via jinon) (via wideangle, shake4me)
2010-03-29
(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via sakuma) (via layer13) (via knnr)
(via manami) (via deli-hell-me) (via fumi-tano)(via flyingson)
(via quote-over100notes-jp)
●なんで急患の受け入れを断るの?
・(人員・設備が足りない…などの)物理的問題で、
(裁判で「やってはいけない」とされた…などの)法的問題で、断らざるを得ない状態にあり、
これは「受け入れ拒否」ではなく「受け入れ不能」なんです。
●なんで「専門外だから」が断る理由になるの?
・「専門外の患者を受け入れてはいけない」という司法の判例(奈良心タンポナーデ事件)があるんです。
●ベッドが無いなら、廊下で治療すればいいんじゃないの?
・「設備不十分な状態で患者を受け入れてはいけない」という司法の判例(加古川心筋梗塞事件)があるんです。
・そもそも、「ベッド」「ベッド」って言われてますけど、病院でいうところの「ベッド」は、
心電図とか、酸素マスクとか、呼び出し用ボタンとか、それを管理する人員とか、
それら全て「込み」ですからね。もはや「ベッド」というより「設備」と言ったほうが適当かもしれません。
●応急処置してから、他の病院に移すのは駄目なの?
・「応急処置して他病院に転送する位なら、最初から十分な態勢のある病院に受け入れさせよ」
という司法の判例(上に同じく、加古川心筋梗塞事件)があるんです。
●なんで、一度断った病院が、後になって受け入れるなんて事があるの?
・救命中であった患者が「落ち着く」か「亡くなる」かのどちらかで、病院側に「空き」が出来たからか、
もしくは、非番であった医師を呼び出すなどして受け入れる状況が整ったからです。
・非番である医師を呼び出すことは非常事態で、そう何度も行うことは出来ません。スタッフが過労死します。
●有名人や金持ちだったら嬉々として受け入れるんじゃないの?
・西村真悟議員の息子が飛び降り自殺した事件では、重度のうつ状態で
入院の必要があるとされながらも、ベッドが無いために入院できませんでした。
・安田大サーカス隊長の安田裕己さんが精索捻転症で緊急入院した際、受け入れ態勢が無いために
複数の病院から受け入れを断られていました。
・俳優の別所哲也さんの長女が未熟児で産まれた際、NICU(新生児特定集中治療室)が無いために
複数の病院から受け入れを断られていました。
・もはや、コネやカネではどうにも出来ない程に、患者の受け入れが困難な状況なんです。
●ぶっちゃけ、人の命より金儲けのほうが大事なんでしょ?
・金儲けのほうが大事だったら、そもそも、不採算部門である救急なんて、最初からやりません。
・救急は、医師、看護婦、薬剤師、事務会計、あらゆる部門の人達を24時間体制で
待機させる必要があるので人件費がかかりますし、24時間体制で機材を稼動させるために
運営費もかかります。しかも患者が来るときと来ない時がありますから、
患者が来なかった日にかけたコストは全て「無駄」になります。
救急は、金儲けとは程遠い「大赤字部門」なんです。
●医師が足りないなら、海外から医師を呼んだらいいんじゃない?
・本国より遥かに待遇の悪い日本に来るメリットが見当たりません。…というのも、
実は、日本の医師の待遇は、諸外国のソレよりも遥かに悪いんです。
・外国人の立場から考えれば、「薄給で奴隷的な扱いをされる」日本なんかよりも、
ちゃんとした人間として待遇される他の国に行った方が良いですよね、常識的に考えて。
●ドクターヘリを導入したら?空からなら直通でしょ?
・ヘリを導入するにも、安全問題で飛行が制限されたり(飛行出来ない区域がある、夜間の飛行が出来ない、など)、
ヘリポートのある(作れる)病院が少なかったり、運営コストが大きすぎる(年間およそ2億円)…など、
色々と問題が山積みなんです…。
・あと、ドクターヘリを必要とするほどの重症患者を扱う「3次救急」自体の数が減っていることも問題の一つとなっています。
●リアルタイムでベッドの空き情報の分かるネットワーク、システムを作ったらいいんじゃない?
・いくら良いシステム、良いネットワークを作っても、医師の手術スピードが上がる訳でもなく、
患者を診るための設備が増える訳ではないため、根本的な解決とはなり得ません。
・また、それに近いシステムが既にあるのですが、現在、病院側にそのシステムを操作するマンパワーが足りないために、
空き情報をリアルタイムに更新出来ない…という問題が発生しています。
●救急病院が急患を受け入れられないなら、救急病院を辞めちゃえば?
・現実に次々と辞め…ていうか、潰れていってるんです…。過去5年で430件以上…。
・特に、重症患者を扱う「2次救急」、救急最後の砦である「3次救急」が減っていることが深刻な問題となっています。
・また、一つの病院が救急を撤退してしまうと、その病院が受け入れていた患者が他の病院に流れ込み、
その病院のキャパシティをオーバーして受け入れ不能…という、
「受け入れ不能のドミノ状態」に陥ってしまう…という危険性があります。
●1次・2次・3次って何?どれも救急病院じゃないの?
・救急病院は、患者の緊急度の度合いによって、「1次救急」「2次救急」「3次救急」…と種別されています。
・「1次救急」は、入院や手術の必要が無い患者が対象で、「2次救急」は、入院や手術が必要な患者が対象、
「3次救急」は、1次・2次では対応できないレベルの重症患者が対象となっています。
・ここ数年、救急医療が不要なレベルの「軽症患者」が、夜間救急…特に「2次救急」「3次救急」に駆け込み、
夜間救急がパンク状態になっている事が、深刻な問題となっています。
●2~30件も断わられる事なんてあるの?
・大多数の救急が、マンパワー不足・キャパシティ不足のために、
常にパンク寸前(or 本当にパンク)の状態に陥っており、
2~30件、いや、それ以上断られる可能性は、大いにありえます。
・また、過重労働で医師が倒れる、燃え尽きて退職…などで、
救急指定を返上する病院も出ており、今後は「受け入れ不能」状態が加速、
最悪、「たらい回せる病院」すら無くなり立ち往生…という事態もあり得ます。
●救急病院が多い東京でも患者の受け入れが出来ないのはなぜ?
・救急病院は多いですが、それでも追いつかない程に人口が多すぎるんです。
・また、東京の周囲の他県の受け入れ状況も非常に厳しく、
他県からの救急患者が東京に流れ込んでしまっている…という問題を抱えていたりします。
(大阪府も同じような問題を抱えている)